肝臓の数値を理解して肝機能を回復しよう!

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【種類別】健康診断に出てくる肝臓数値の意味

健康診断で血液検査をすると、肝臓の項目にさまざまな数値が出てきますね。

まずは肝臓の数値を理解する

血液は自分の健康を知る上で重要なもので、これらの数値からさまざまなことがわかります。

その中で、肝臓に関する数値というものも数種類あります。

見慣れないアルファベットや名前が多く、ただ結果表をもらっただけでは、何のことやらサッパリわかりません。

しかしそれらの数値の意味するところを理解しておくことで、自分の肝臓や体の状態がわかり、日々の健康維持に必ず役立っていくでしょう。

ここでは、肝臓に関する数値である、ALT(GPT)、AST(GOT)、γ(ガンマ)-GTP、ALP、総ビリルビンの5種類を取り上げ、それぞれの物質の意味や働き、数値の基準値、異常だった場合に考えられる病気などについて解説していきます。

また、数値を下げるために心がけることなどについても紹介していますので、参考にしてください。

まずは、これらの数値の意味を知ることで、健康への第一歩を踏み出しましょう。

では、それぞれを詳しく見ていきます。